2017年2月14日火曜日

新婚旅行

結婚してすぐに妊娠したため、行きたかったスペインはお預けになり、新婚旅行へは行けずにいた。

妊娠7ヶ月、安定期に入ったので、縁ある奈良県吉野へ新婚旅行をすることに。吉野は雪真っ盛りらしく、雪には縁遠い静岡市民の私たちはすごくワクワクしていた。

昨年、WAZUMAという美術展に旦那さんが参加して以来、吉野に友人がたくさんでき、彼らに会えるのも本当に嬉しい。

車で4時間。雪降る景色にテンション上がりまくりの旦那さんと私。まずは東吉野村に到着した。次々に友人と会い、色々な話をした。これからコラボしようというプロジェクトの話も少し。とても楽しいひと時だった。

2日目、スリップしながらも何とかたどり着いた雪深い洞川温泉でゆっくりと過ごす。旦那さんは吹雪く中、作品の撮影をしていた。
3日目、ずっと行きたかった日本最古の木造建築物法隆寺へ行き、厳かな建物に感動を覚えた。

あっという間の3日間だったが、あーちゃんがお腹にいる3人の特別な時間、それはとても素敵な思い出になった。











2016年12月18日日曜日

赤ちゃんの名前

夜、夢を見た。
私が赤ちゃんを抱っこしていて、その子の顔を見ながら「あすか」と呼んだ。

驚いて目を覚ました。
あまりにもリアルな夢に心臓がドキドキ言っている。

「明日花」は、旦那さんが私と出会う前から女の子につけたい名前の候補だった。
聞いた時はあまりピンとこなかったけど、こんなこともあるんだな。

まだ名前は全然決まっていないけど、とりあえず、お腹の中の赤ちゃんをあーちゃんと呼ぶことにした。

写真は、戌の日に産女観音へお参りに言った時

2016年12月10日土曜日

お腹のふくらみ

妊娠5ヶ月。
少しずつお腹がふくらんできた。
少しは妊婦らしく見えるようになっただろうか。




2016年11月13日日曜日

つわり

つわりで、体がだるく、相変わらず1日中二日酔いのような感覚が続く。食べるのもおっくうだけど、痩せたくないので、その日食べれるものを必死に吟味している。

お昼は家に帰り、横になってしばしの休息。

そんな時、縁側から見える庭にとても癒されている。
私の住んでいる家は大きな古民家。その家の前には公園のように広い庭が広がっているのだ。
秋のやわらかな光と緑が優しく、本当にリラックスできる。
私と赤ちゃんにとって大切な時間。

山の暮らしに感謝したい。





2016年11月10日木曜日

赤ちゃんの表情

11月10日、産婦人科へ。

定期検診の検査結果、特に問題はなさそうだけど、鉄分が足りないと言われてしまい、ショック。
確かに、お肉もあまり食べないし、色々偏っているのかもしれないと、またまた食事を見直すきっかけになりそうだ。

1ヶ月分の鉄剤が処方された。
飲みたくない…

今回のエコーで赤ちゃんの目と口が認識できた!
そして、なんだか笑ってる気がする!!
かわいい。

確かに、赤ちゃんはお腹の中で確実に成長している。
人間はやはり動物であり、その体は本当に神秘的だ。





2016年11月3日木曜日

曹源寺で結婚式

玉川と出会ってから、ずっとお世話になっている曹源寺さん。旦那さんと出会う前から、曹源寺で結婚式を挙げるのが夢だった。
ご住職さんも曹源寺で結婚式を挙げるのは私たちが初めてという。

10月29日、楽しみにしていた結婚式の日がやってきた。
ところが、数日前から体調を崩してしまい、つわりと風邪で、前日は最悪のコンディションに。激やせしてしまい、やつれた顔になってしまった。せっかく奈良県から友人でプロの写真家西岡潔さんが来てくれたのに残念。
当日、体調はずいぶん良くなり、曹源寺さん、長光寺さん、お祝いに来てくれた列席者の方々のおかげでとても温かな式を行うことができた。

あっという間だったが、ひとつ、思い続けた夢を叶えることができた。

旦那さん、ありがとう。
2人で素敵なお父さんとお母さんになっていこうね。









2016年10月27日木曜日

妊婦と仕事

最近山に行く取材が増えてきた。

林業事業体の取材で東京の山林へ取材に行ったとき、写真を撮るために断崖絶壁を登らなければいけない場面があった。ちょっと怖かったけど、意を決して登ってみると、石が崩れてズルッと滑った。危ない、と思ってとっさに踏ん張ると、何とか持ちこたえることができたが、ズキンと腹痛が出てきてしまった。結果、きこり社の繁田にバトンタッチして写真を撮ってもらうことに。さすがにこれ以上登れなかった。
その後も東京をひたすら歩かなければならず、腹痛は収まってくれなかった。ホテルに着いたとき、水っぽいものが沢山出てるのに気付いた。

心臓がドクンとした。
もし破水してたら…不安に押しつぶされそうだった。それ以上に疲れ切ってしまい、敷かれていた布団でそのまま寝てしまったようだ。

翌日、助産師さんに電話してみた。明るい声で「大丈夫だよー。それはおりものだと思う。子宮ってね、膨らむ前の風船みたいな感じでとても強いのよ。」と言ってくれた。肩の力がスーッとぬけて行った。

「でも、あんまり無理しないでね。そういう仕事は誰かに代わってもらって。」
無理するのはやめよう、と思った。最近無理しすぎていたので、赤ちゃんからのサインだったのかもしれない。ごめんね。これからは赤ちゃんと相談しながら仕事を進めていこう。

それでも心配だったので、1回目の定期健診を受けながら診てもらうことに。定期検診は助産院では受けられず、渡辺助産院からの紹介で古川レディースクリニックへ行くことにした。裕さんも一緒に来てくれた。待合室の飲み物が充実していて嬉しい。
エコー写真は見てほしいけど、内診室に一緒に入るのは少し恥ずかしかった。
「元気ですね。」
先生はエコー写真を見ながら単刀直入に一言。よかったぁ。もうダメかもしれないとも思っていたので、本当に安心した。
先生に今までの事情を話すと、「そんなに無理ばっかしてると本当に流産するよ。」
と言われてしまった。人生の内でたった10ヶ月。赤ちゃんのことをもっと考えなきゃと反省した。エコー写真にはもう手・足・頭らしいものが映っている。「こんなに大きくなったんだねー!」と裕さん。生命の力ってすごいなーと感じる。現在9週目。まだまだ先は長い。

順調ということで、安心して明後日の結婚式を迎えられそうだ。